ハード レンズとソフト レンズ
月曜日, 11月 19th, 2007ハード レンズとソフト レンズ (ハード コンタクト レンズ とソフト コンタクト レンズ)
コンタクト レンズには、大きく分けてハード レンズとソフト レンズがあります。それぞれに特徴がありますので、自分の目にあったコンタクト レンズを選びましょう。
ハード レンズとは、名前の通り、水分を含まない、プラスチック製の固いレンズです。ハード コンタクト レンズの はずし 方には鏡を見ながら注意してやってください。
また、ハード レンズに酸素を通す工夫をほどこしたレンズが「O2レンズ(酸素透過性ハード レンズ) 」と呼ばれ、現在ハード レンズと呼ばれているものの大部分がこのレンズです。
構造が網目状のザルのようになっており、そのザルの隙間を通って酸素が瞳に供給されるしくみになっています。
コンタクト レンズの中で、最も酸素を補給できるタイプですので、長時間装用の方にお勧めです。また、乱視矯正にも優れているレンズです。
ソフト レンズとは、水分を含むと柔らかくなるプラスチックを使用したコンタクト レンズです。水とよくなじむ素材で、主にコンタクト レンズに含まれる水分から酸素を瞳に供給します。
ソフト レンズは、その名前の通り柔らかく水をたくさん含んでいるので、つけ心地が非常に良いレンズです。また、レンズがずれにくくはずれにくいので、スポーツ時にもお勧めです。なお、使い捨てレンズはすべて、ソフト レンズです。乱視 用 ソフト コンタクト レンズや使い捨て コンタクト レンズ 乱視 用などもあります。