コンタクト レンズを長持ちさせるコツ
木曜日, 12月 27th, 2007レンズを長持ちさせるコツ
どんな物でも大切にとりあつかうことが長持ちさせる基本となります。
レンズは特に小さなものですので,ちょっとした不注意で紛失したりこわれたりします。
次のことに注意しましょう。
・レンズに「キズ」をつけないこと
・レンズに「ツメ」をたてない
・レンズを布類でふかない
・レンズを床に落としたときは,その場を動かないで体についていないか確認して,
その次に足元からさがし,見つかれば指先をぬらしてレンズにそっとくっつけて真上に拾い上げる。
・化粧品や薬品やガムなどをつけないこと
・レンズを強く押さない
・温度の高いところにおかない
・保存ケースの端にひっかけない
・レンズを洗うときは,必ず「ザル」に受けるか,排水口にフタをする
・レンズを乾燥させない
・家庭用洗剤やアルコール類などで洗わない
・電車,車の窓から顔を出さない(横から風が強く当たると,
風圧,ゴミなどで刺激が強くなり,レンズがはずれることがある)
コンタクト レンズをはずした後すぐにメガネをかけると物がボケたりかすんで見えます。
これをスペクタクル ブラー現象といい,一時的に角膜浮腫が起こるために,
角膜のなめらかさ,厚さ,角膜の曲率半径の変化により,
屈折状態が一時的に変化することをいいます。
これは,ハード レンズの装用時間が長すぎるために起こるものです。
装用時間を短くしましょう。